造園・庭・エクステリア@四日市・鈴鹿/三重
三重県四日市塩浜の造園会社『(株)千草園 』 造園・土木・植栽・都市公園建設・公園や庭の管理お手入れ・エクステリア・庭作り・木炭製造販売などを扱っております。皆さんの気軽で近い存在になりたい!

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積算基準(庭のお手入れ)
庭木のお手入れ(剪定)の積算基準はご存知ですか!?

まあ、ノコギリで剪定して樹木を枯らしてしまうようなシル○ーセンターは論外とします。(安いですけど樹木や庭は生き物です)

最近は公共施設用の積算方法に乗り換える業者が増えてきました。

公共施設用の積算方法は、樹木の目方や幹周りを一本一本測定して積算していきます。

メリットとしては、

・通常積算の「一式」ではなく、キレイにして欲しい樹木だけを切ってもらえ、それが見積もり価格に反映されること。

・積算基準が明確になって、わかりやすいこと。

・業者に経験豊富な職人がいなくても簡単に見積もれること。

デメリットとしては、

・打ち合わせ時間や計測手間がかかるので、もちろんそれも費用に上乗せされる。

・計測や打ち合わせして、見積もりださせて・・・でも、この値段では頼めないと思っても・・・・断りにくいですよね。

・傾向としては、職人さんはこの積算方法は嫌います。(機械的でヤダ・・・とか)


次に紹介するのは、通常の積算。

この積算方法は、経験豊富な職人さんが対象となるお客様の庭の状態を見て、この手入れに何人必要で何時間(日)かかるかで決めます。

メリットとしては、

・経験豊富な職人さんがいれば、留守宅でも瞬時に積算できる。

・見積もり内容が気に入らなければ、容易に断りやすい。

・傾向的に、この積算方法で受けた仕事は丁寧になる(あくまで傾向)

デメリットは、

・あくまで1職人の独断と偏見にすぎない為、基準がわかりにくい。
・値段が適切かどうかわかりにくい。業者ごとの差が激しい。
(今日、うちの会社に仕事を注文電話された方は、30万も某業者に払っていたのにたいし、うちの会社は10万以内で見積もりをしました)

・「一式」であるため、細かな切って欲しい樹木の指定はできることはできるが、仕事の減少分を積算に反映されいるかは謎。

・休憩のお菓子を出さざるをえない。
(うちの会社は、いっさい不要です)

・トイレを使用される。
(うちの会社は、公衆便所で用をたすことにしている)

当社では両方の積算方法に対応していますが、まだまだ通常の積算方法の方が断然多いですね。


え~と、言葉足らずのことは沢山ありますが、こんな感じです。


もし、庭木の手入れを業者さんに頼まれるのであれば、これを参考にしていただければ幸いです。

あ、当社でももちろん喜んで受け賜ります。

刈り込みバサミで切る剪定と木バサミで切る剪定とでは、2倍近くの値段差と出来上がりの差がございますのでご留意下さい。

お問い合わせ
外注・下請のイメージ
建設関連、特にリフォーム会社などの宣伝には、
「外注・下請は使いません。すべて社員で責任もって施工致します」
と、よく書いてあるのを見ます。

建設関連の外注や下請のイメージ的に「丸投げ」というマイナスのイメージがあるからでしょう。

しかし、外注や下請工事とは、そんなにマイナス作用だけでしょうか!?

現在、巷ではアウトソーシングという言葉が隆盛を極めていますが
建設業界では、「外注・下請」という言葉で昔からアウトソーシングという概念があり、頻繁に活用されていました。

では、「元請が外注を出して施工した工事」と「業者の社員のみで施工した工事」消費者はどちらが得をするのでしょう!?

工事の質だけで見ると、間違いなく「外注・下請」の方が断然良い!と思います。

なぜなら、外注や下請で仕事を受ける業者は腕に自信がないと食っていけません、
技術力だけが彼らの営業力なのですから、業者の社員とは断然業務の緊張感が違うわけです。

逆に社員は、毎日社命の範囲内で無難に仕事をこなしていければ、自然と給料という形で食えていけます。
しかも、下請は工期厳守の緊張感の中で仕事をするのに較べ、
業者の社員は、一つの工事に時間がかかればかかるほど、その工事から得る給料の割合が高くなる悪循環要因があります。

しかし料金面で見れば、「元請」と「外注・下請」の二重利益構造になる為、「元請」と「外注先」が利幅をさげなければ、多少は割高になるかもしれません。

これらのことを考えながら、仕事の質と支出費用とにらめっこしながら、消費者は選んでいくことになるでしょう。

しかし、「質」を下げて「支出」を抑えても、結局は後々にそれだけの修繕費用がかかってしまうことが多いことも否めません。

まずは、「お値段」と仕事の質の高さで見極めてください。



また、こういった外注心理をうまく利用すれば、業者側は容易にサービスの質の向上を実現できるはずです。
緑化維持管理事業
【多様な施設の緑化維持管理】

現在は、マイカル桑名の花壇や植木、法面などの維持管理をさせていただいております。

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[マイカル桑名/緑化維持管理/施主 (株)アンク  様]

その他にもマンション施設緑化維持管理空き地除草(草刈り)個人庭(剪定・除草・手入れ)など受け賜っております。


お問い合わせ

公園建設事業
当社は創業以来50年近く、公園建設や工場緑化を手がけてまいりました。
↓の写真は最近の施工実績です。

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20041105124620.jpg


杜の街 こもれび公園 「風の辻広場」の写真はこちらをクリック



杜の街HP
【杜の街HP:好評分譲中】




[三重県河芸町/杜の街/公園建設 施主 三交不動産株式会社  様]



お問い合わせ
ご挨拶
公共工事の削減と大口民間工事(造成・新築)の激減に伴い、地方の建設関連企業は、今までにない苦境に立たされております。

当社も例外ではなく、経営に大きく影響を受けているのも事実です。

しかし、これらの外的環境の悪化は、私たちに「お客様の満足・感動・便利、そして夢の実現のお手伝いをする」という本来の企業活動を思い出させてくれました。

私たちは、これを大いに反省し、2004年9月をもって「第2創業」と位置付け、「常にお客様にとって存在意義のある企業」を目指していく所存であります。


その一貫として、お客様にもっと親しみのもてる造園屋さんを目指す為「千草園BLOG」を設置致しました。
このBLOGによって、少しでもお客様が当社に親しみを感じていただければ幸いです。

気兼ねなく、話しかけてくださいね♪
会社概要
株式会社 千草園 (ちくさえん)

三重県四日市市大字塩浜133-1

代表取締役 森 健一郎
専務取締役 伊藤 一

電 話 0593-45-1050
FAX 0593-45-5641
Eメール info@chikusaen.co.jp

設立 昭和52年4月

資本金 3千万

従業員数 9名(2004年11月)


【事業内容】

造園・土木・公園建設・緑化維持管理・植栽・エクステリア
リガーデン・ガーデニング・和洋庭作り・木炭製造販売

【資格】(人数:重複あり)
一級造園施工管理技士(2)
一級土木施工管理技士(1)
監理技術者(2)
一級造園技能士(1)
二級造園施工管理技士(5)
二級土木施工管理技士(3)
二級造園技能士(4)
二級建設業経理事務士(1)
三級建設業経理事務士(2)
街路樹剪定士(2)
毒物劇物取扱者(1)

宅地建物取引主任者(1)
ビル経営管理士(1)

その他多数


【免許登録】 建設業 三重県知事許可
       (特-12)第5302号

【加入団体】 (社) 日本造園建設業協会
       (社) 三重県造園建設業協会
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